不動産バブル崩壊?どうなる中国に不動産

2021年09月25日

不動産売却専門ワイズエステート販売スタッフブログ

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不動産バブル崩壊?どうなる中国の不動産。日本の不動産バブル

こんにちは

 

昨日、1回目のワクチン接種をしてきましたが肩が少し重だるい感じがします。

 

仕事がなければ休みたいのですが、収益物件の査定や戸建のご案内があるので通常通りの業務です。

 

今回は不動産バブルのお話を少々。

 

昨年から中国の不動産については不動産会社向けの融資の規制があり

 

今年に入ってからは銀行の住宅ローンの融資の締め付けや不動産価格の調整の規制が厳しくなり

 

不動産の流通状況が鈍くなり中国の大手不動産会社の破綻危機を招いている状態です。

 

この流れは30年前の日本のバブル崩壊時にも同様な事が行われていました。

 

1990年3月に大蔵省によって発せられた総量規制は不動産に対する融資の規制を厳しくして不動産の流通をストップさせてしまったそうです。

 

私はバブル時の不動産業界は経験していません。

 

当時、親族が不動産開発に携わっていて不動産は儲かるんだなと感じたくらいです。

 

おそらく30代半ばの親戚が超高級車に乗っていて奥さん(20代)も超高級外車に乗っていたのを覚えています。

 

マンションも都内に数件所有していた事を聞いた記憶があります。

 

その頃、私は10代後半だったのでバブルによる好景気を実感していなかったので

 

現実としては捉えていなかったような気がしますね。

 

それから約10年経ってバブル崩壊して大不況の時に私は不動産業界に入りました。

 

業界に入った時は、50代の上司や取引先の60代の社長からはバブルの頃の逸話を良く聞きました。

 

当時、50代の上司は都内で不動産仲介をしていたそうですが、事務所に銀行の融資担当者が不動産の購入者を毎日のように連れてきて物件資料を見せると

 

物件を見ずに買付証明書に署名捺印して契約日の設定をして帰っていったそうです。羨ましい時代ですね。

 

ある会社の社長から聞いた話では、その方はバブル時に都内の大手仲介会社に勤めていたそうです。

 

事務所にいると不動産を売却したい所有者が頻繁に訪れ大忙しだったそうです。

 

そして、一通りの物件資料を集めて大手不動産買取会社に資料をFAXすると30分後には買付証明書がFAXで送られてきたそうです。

 

これまた羨ましい時代ですね。

 

そんなバブル時代を経験した方々が、バブル崩壊を感じるまでには多少時間が掛かったそうです。

 

それまでは物件資料をFAXすると、あっという間に買付証明が送られてきたのが送られてこなくなり

 

送り先の会社に電話をすると購入を見合わせるとの回答が・・・。

 

今までは簡単に売り買いしていた不動産が売れるのに時間が掛かり価格を下げても売却できない状況に様変わりしたそうです。

 

なんで?と思いながらも不動産を売るために必死になったそうですが全く売れなくなっていったそうです。

 

不動産が売れなくなった理由?

 

前記の総量規制です

 

例えば、総量規制前に購入した不動産に20億円の抵当権が設定されていたとします。

 

総量規制前には20億円以上で売却して利益を出す計画で、買い側も20億以上で買うといっても融資先の銀行が10億円までしか融資しないと言ったら売買は成立しません。

 

又、仮に20億円の不動産の所有者が10億円で売却しようとしても抵当権者の銀行が抵当権を抹消しないと言えば売却できません。

 

これが総量規制の効果です。

 

知り合いに不動産会社の社長は所有している不動産を売却するのに1年近く掛かったそうです、その間、一晩寝るたびに数十万円の利息が膨れ上がったそうです。

 

数年のバブル景気による夢のような状況から一変して数年掛かりながらゆっくりとバブルが崩壊していったそうです。

 

これから中国で30年前とバブル崩壊と同様の事が起きるかは分かりません。

 

しかし、バブル崩壊と酷似した状況と感じている人は多くいるのでしょう。

 

そして、日本の不動産業界はというと。

 

バブル状態でしょうね。

 

そして、いつかはそのバブルも崩壊する可能性は高いでしょう。

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