令和3年度の路線価が下落

2021年07月06日

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路線価って、なんなの?

埼玉県不動産売却・令和3年度の路線価が公表されました。

今回は「令和3年度の路線価が下落」のお話です。

 

先日、令和3年度の路線価が公表されました。

 

普段、生活をしているうえで路線価という言葉自体を聞くことはないですね。

 

それでは路線価って、なんなの?

 

毎年7月1日に国税庁が相続税・贈与税の算定基準となる路線価を公表します。

 

相続が発生した場合は、その年の路線価を基準にして相続税の計算をしなければなりません。

 

例えば、1月に相続が発生した場合は7月に公表される路線価を待たなければならないという事です。

 

路線価は、道路に面した土地の価格を表します。

 

路線価の調べ方は→国税庁/路線価

 

路線価は地区によって記号で表します。例えば、普通住宅地区・高度商業地区・大工業地区・その他に路線価が記載されています。

 

その記号には借地割合も記号で記載されていて借地の価格も確認できるようになっています。

 

路線価は道路に面している全ての不動産が同じ価格というわけではなく

 

宅地の奥行の長短(奥行価格補正)・宅地が不整形(不整形地補正)・その他の補正をして各不動産の路線価を算出します。

 

明確な理由はありませんが私は不動産売却を依頼された時、路線価については査定する際は参考する基準の1つで重要視する事はありません。

 

【令和3年度の路線価は下落】

 

コロナ禍の影響もあり令和3年の路線価は6年ぶりの下落でした。

 

インバウンドの効果で上昇を続けていた商業地域の下落が目立つようですね。

 

飲食業の業績が悪化して廃業・撤退等が続いて空テナント増えているような地域・状況では路線価は下がります。

 

しかし、不動産を取引するにあたっては不動産価格は上昇傾向にあり公示価格・路線価の下落とは無関係のようにも感じるくらいの状況です。

 

ある不動産鑑定士のコメントでは「コロナ禍が終息すれば上昇する」と新聞で見ましたが、どうなんでしょうね。

 

不動産価格が常に上がり続けるという事はバブル崩壊で学びましたから、公示価格・路線価が下がれば

 

その次に下がるのは・・・。

 

 

 

 

 

 

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