不動産買取は損をする?

2022年01月07日

不動産売却・買取・仲介の役立つ豆知識・情報をブログで発信

埼玉県の不動産売却はワイズエステート販売にご相談下さい。

 

●時間を掛けて少しでも高く売却したい方は「仲介」での不動産売却

 

●短期間で現金化・近所に知られたくない方は「買取」での不動産売却

 

●住宅ローン・事業性ローンの返済滞納問題は任意売却で解決

 

●相続不動産売却で「お悩み」「トラブル」を抱えている

 

●空家・空地に維持・管理に疲れていませんか?

 

その他、不動産売却についての「お悩み」「お困り事」はお気軽にお問い合わせください。

 

今回は「不動産買取は損をする?」のお話です。

 

近年、不動産会社による「不動産買取」の取引が盛んに行われています。

 

近年、金融機関が担保のある不動産融資については柔軟に対応しているため

 

開業1年目の不動産会社で数千万~数億円の融資を受けられる事が要因でしょう。

 

人によっては

 

「不動産買取は安く買い叩かれる」

 

「不動産買取で騙されて安く売却された」

 

なんて事を聞く事があります。

 

確かに、売却を依頼した仲介会社が一般の方向けに売却できそうな状況の物件を買取会社のみに

 

情報を流して営業マンが買取会社からお小遣いを貰うなんて事があったなら「騙された」なんて思うかもしれませんね。

 

それでは「不動産買取」を選択すべきかのお話をします。

 

【開発・造成が必要な土地】

 

広大な土地を一括で売却・購入する事は難しいですよね。

 

例えば、一般的に1宅地が30~40坪(坪単価50万円)の市街地で200坪の土地を売却しようとします。

 

このような土地を60,000,000~80,000,000円で売却できるかという地域によっては買い手を探すのは大変です。

 

倉庫やマンションが建てられる地域であれば購入を検討する方はいますが、

 

地域として倉庫の建築が出来なかったりマンションを建築しても収益が見込めずに事業として成り立たないような時は1つの土地として売却する事が困難になります。

 

そこで頑張って売却しようにも不可能ですよね。このような土地は建築会社や不動産買取会社が買取をして給排水設備や区割り棟の造成工事をして販売をする事が主流となります。

 

この時は上記の坪単価50万円での売買契約にはなりません。

 

理由は、買い取る際の経費として造成費用・登記費用等を掛けていますし業者としての利益も見込まなければならないので仕方のない事です。

 

イメージとしては、漁師さんが釣り上げたマグロ1本をスーパーで販売されている単価でユーザーさんに販売しようとしてもできないですよね。

 

漁師さん・漁協組合・仲卸・お寿司屋さんの手間・時間等が利益として上乗せされてマグロの握りがお店で提供されますよね。

 

そのお寿司を食べるときに「漁師さんから買ったら・・・」なんて事は思いませんよね。

 

その事と同様と考えて下さい。

 

【マンション・戸建は?】

 

マンション・戸建については、室内・外観・設備等の状態が良ければ仲介でユーザー向けに売却する方が高く売できる可能性が高いです。

 

弊社が「買取」をお勧めするケースは下記となります。

 

・室内・外観・設備等の状態が極めて悪い

 

・理由は問わず急いで売却しなければならない

 

・近所に知られずに売却しなければならない

 

室内・外観の状態については所有者の方と不動産業者としての見方の違いはありますが、

 

住んだままの室内や20年以上外壁塗装をしていない物件は売却するにあたって多くの時間を要するか希望価格での売却に至らないケースもあります。

 

近年、買取会社が増えているためリフォーム済みの物件が一般的になり

 

購入する側の方が住んだままのマンション・戸建について購入意欲が湧きづらい事が要因かもしれません。

 

急いで売却しなければならない時や売却期間が限られている時は買取をお勧めします。

 

期間が限られている時は、一般のユーザーの方への売却価格で販売活動を期間を決めて行い

 

買い手が見付からなかった場合は買取での契約をする計画を事前に立てて売却活動を行う事をお勧めします。

 

慌てて不動産買取を選択すると思っていた以上に損を感じる場合があるので、ご自身の状況を把握して判断して下さい。

 

近所に自宅を売却する事を知られたくない方は少なからずいらっしゃいます。

 

離婚・差押え・仮差押え等により不動産を売却する事は、決して恥ずかしい話ではありませんが

 

所有者様の立場からしてみればご近所に知られずに売却したいという事は理解できます。

 

個人的には、一般的に高く売却できると言われている「仲介」による不動産売却をお勧めしますが、

 

どうしても仕方がない場合は「買取」による不動産売却をご提案致します。

 

不動産を売却する際は、所有者様によって様々な事情をお持ちで売却するケースが少なくありません。

 

「仲介」「買取」のどちらが駄目だとか良いかは物件・所有者様に違います。

 

1つだけ注意すべき事は、依頼した不動産会社・営業マンが業者としての事情(月のノルマ・歩合等)で

 

早期の売買契約を促すような行動を取るようでしたら注意が必要です。

 

売却・契約をする事を決める事ができるのは、不動産会社ではなく所有者様です。

 

 

 

任意売却・相続不動産・空家空地・買取・仲介のワイズエステート

不動産売却専門のワイズエステート販売株式会社

当社は、不動産売却専門として個人・法人問わずに不動産を所有している方々からのご相談を承っています。

 

住宅ローンの返済が厳しいと感じたら任意売却を検討してください。早い段階でのご相談が早期解決への近道となります。

 

不動産売却に際して、諸問題・トラブル等が起きてしまったり事前にトラブルを防ぎたいという方は各専門家のサポート体制を整えておりますのでご相談下さい。

 

任意売却・相続・空地空家・買取・仲介の売却プランでサポート

不動産売却専門のワイズエステート販売株式会社は、任意売却・相続不動産・空地空家の売却・選べる不動産売却等で不動産を売却される所有者様に寄り添う売却サポートを心掛けております。

 

又、不動産を売却したいけど諸問題・トラブルがあって困っている方々からのご相談も承ります。法的措置が必要な場合は法律事務所と協力して諸問題を解決して不動産売却をサポートします。

不動産の仲介・買取・相続・任意売却・空地空家の売却相談 埼玉

選べる不動産売却「買取」「仲介」

不動産売却専門のワイズエステート販売は、ご相談頂く所有者様の売却理由・事情に合わせて【「仲介」による不動産売却】と【「買取」による不動産売却】をご提案致します

住宅ローン返済に困ったら任意売却

住宅ローン・事業資金・金銭トラブル等の返済問題で、金融機関等の債権者から不動産に差押・仮差押がされそう、又は既に差押・仮差押えされたという方からのご相談を任意売却やその他の方法で解決し生活再建・新生活のスタートのサポートをします。

 

失業・離婚・金銭トラブルで悩んでいる方は、今すぐにご相談下さい。

【秘密厳守】離婚による自宅売却

不動産の売却理由で多くあるのが「離婚による自宅売却」です。離婚時には様々な問題を解決していく必要があります。

 

離婚時にトラブルになって自宅を売却したくてもできない、又はトラブルになる前に未然に防ぎたい方は法律事務所とサポート体制を整て自宅売却をお手伝いします。

相続不動産のご相談

相続不動産の売却は、不動産の規模・価値問わず相続人が複数人にいれば分配する事は難しく、トラブルになる可能性も極めて高くなります。

 

「相続になりそう」と予想する事は不可能ですので予め相続対策をする事をお勧めします。

空家・空地の売却のご相談

相続した空家・空地、住み替えで放置している空家の維持・管理が負担になっていませんか?

 

遠方に所有している不動産売却をどうすればよいか分からないという方からのご相談も柔軟に対応しておりますので、お気軽にご相談下さい

住宅ローン返済相談センター

住宅ローン・事業性ローンの返済にお困りの方は1人で諦めずに今すぐご相談下さい。

任意売却・相続・空地空家・買取・仲介で選べる不動産売却プラン