住宅ローンを変動金利で借りた人のリスク?

2021年12月27日

不動産に差押・仮差押された時は競売よりも任意売却で解決

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   住宅ローン滞納を放置すると状況が悪化します。融資先の金融機関に相談しなければなりません

 

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 金融機関は債権回収するために競売を申し立てます。競売よりもメリットのある任意売却をお勧めします

 

●住宅ローン返済と税金納税の優先順位は?

 

 税金を滞納すると不動産を差押えられてしまい解除するにも困難です。

 

●既に、不動産が競売にかけられているけど任意売却はできる?

 

 競売を申し立てられていても任意売却は可能です。しかし、入札直前は難しくなります。

今回は「住宅ローンを変動金利で借りた人のリスク?」のお話です。

 

先日、ネットニュースで変動金利で住宅ローンを借りた人のリスクについて書かれていました。

 

近年、住宅ローンの変動金利は1%以下の低金利で推移されています。

 

金融機関によっては0.3%位の金利で融資しています。

 

20年以上前の住宅ローンの金利は3~4%だった事を考えると超低金利と言えますね。

 

変動金利については、リスクがあると感じている方は少なからずいるようですね。

 

確かに長期の借入期間で金利が上がる危険性はありますが、私が住宅ローン返済・滞納のご相談を頂く時に

 

「変動金利だから返済が厳しくなった」

 

と言われたり思ったことは1度もありません。

 

それよりも、住宅ローンの借り方についてリスクを感じる事は他にあります。

 

まずは、購入金額の全額を借り入れている方やそれにプラスアルファ諸費用ローンも借入れた方が返済に行き詰まってしまうケースが多くあります。

 

上記の場合は、高額の不動産を購入するにあたって気持ちが高揚して金銭価格が麻痺してしまって借入可能額ギリギリまで借入したしまった事により

 

ちょっとした事で返済ができなくなってしまうパターンです。

 

その次は、不動産購入時・住宅ローンの借入時の年齢です。

 

最近では65歳の定年退職が一般的になってきました。65歳で住宅ローンを完済するには30歳の時に不動産を購入して住宅ローンを組まなけれなりません。

 

30歳で高額に不動産を購入する事は簡単でありませんから、多くの方は30歳台半ば以降に住宅ローンを組みますよね。

 

仮に40歳で住宅ローンを組んだ場合、完済年齢は75歳です。一般的なサラリーマンであれば、65歳からの10年間で収入が下がらない可能性は低いと思います。

 

例えば、65歳で定年退職した時に年収が900万円だったとします。この年収に対しての住宅ローンの返済額(以下、返済比率)が25%だったとします。

 

返済比率25%は、通常であれば住宅ローン返済が負担にならない金額と言われます。

 

しかし、住宅ローンの返済は変わらずに定年退職後に年収が半分の450万円になったりすると一気に危険水域に入ります。

 

返済比率が50%になるとそれなりに生活水準を変えるか、預貯金を切り崩して返済するか繰り上げ返済をしなければなりません。

 

定年退職後の10年で感覚的に返済額が2倍になるような状況を乗り切る事ができるでしょうか?難しいですよね。

 

住宅ローンの低金利が明らかに得を感じるのは返済が終わった時かもしれません。

 

返済期間中は、毎月の返済額が若干低くなる事と残債額の減り方が変わりますが低金利を実感する事は余りないかもしれません。

 

私は、住宅ローンの返済が厳しくなる時は数百万~数千万という一括では返す事ができない残債額がある事は低金利であろうが高金利であろうが直接的な関係はないと考えています。

 

そして、固定金利で変動金利でも住宅ローン返済ができなくなる可能性はあります。

 

大切な事は住宅ローンを借入する時です。

 

◆自己資金は用意しているか

 

◆返済比率を25%以下にできるか

 

◆繰り上げ返済ができる余力を持った借入ができるか

 

もちろん金利も大切ですけど、完済できなければ意味がないので注意して下さい。

 

最も大切な事は計画的に購入・借入をして、計画的に返済・繰り上げ返済ができるかだと思われます。

 

 

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