【任意売却】老後の住宅ローンが払えない

2022年01月30日

不動産に差押・仮差押された時は競売よりも任意売却で解決

埼玉県で住宅ローンの返済でお困りの方はワイズエステート販売にご相談下さい。

 

●早期希望退職・転職で住宅ローンの返済ができない

 

   住宅ローン滞納を放置すると状況が悪化します。融資先の金融機関に相談しなければなりません

 

●住宅ローンの滞納・延滞を放置すると・・・

 

 金融機関は債権回収するために競売を申し立てます。競売よりもメリットのある任意売却をお勧めします

 

●住宅ローン返済と税金納税の優先順位は?

 

 税金を滞納すると不動産を差押えられてしまい解除するにも困難です。

 

●既に、不動産が競売にかけられているけど任意売却はできる?

 

 競売を申し立てられていても任意売却は可能です。しかし、入札直前は難しくなります。

今回は「【任意売却】老後の住宅ローンが払えない」のお話です。

 

老後に住宅ローンの返済ができないで自宅を手放さなければならない方が多くいます。

 

近年では「老後破綻」という言葉で取り上げられています。

 

老後は、いつからかと言っても明確な年齢はありませんが、弊社にご相談頂く年齢層は65~75歳位の方が多く感じられます。

 

ご相談者の方々は60~65歳位で定年退職をして収入が減少して預貯金を切り崩して住宅ローンを返済していたが

 

5~8年位で預貯金が無くなり住宅ローン返済に息詰まるといった状況です。

 

老後に住宅ローン返済・滞納で苦しむ方の多くは40代半ば以降に不動産を購入して返済期間35年で住宅ローンを組んだケースが多く感じられます。

 

上記のケースでは、返済終了年齢が80歳となるため繰り上げ返済をして返済期間を短縮するか、返済終了年齢まで返済を継続しなければなりません。

 

ご相談者の多くは「購入時の営業マンから繰り上げ返済をすれば大丈夫です」とアドバイスされて不動産購入に踏み切ったようですが、

 

これが「老後破綻」へのポイントとなります。

 

【「繰り上げ返済をすれば大丈夫」は、本当?】

 

自己資金を準備しないで高額の不動産を購入した場合、

 

購入する年齢まで預貯金をする習慣がなかった人が不動産購入後に数百万~数千万の繰り上げ返済をする資金を貯めれるかがポイントになります。

 

不動産を所有する場合、固定資産税・都市計画税・修繕費等の負担があります。その負担をしながら繰り上げ返済資金を貯めらる事は大変難しい事です。

 

又、不動産を購入する時は、一般的に収入がピークか上昇している時です。

 

年齢と共に収入が上がる時代ではないので収入が下がった時にも返済ができなければ残念ながら売却の選択肢を選ばざるを得ません。

 

【退職金で住宅ローンを完済する】

 

定年退職後に退職金で住宅ローンを完済する事は大変良い事です。

 

しかし、退職金を全額使い預貯金が無い場合はリスクがありますので注意しましょう。

 

【返済比率が50%?大丈夫ですか?】

 

住宅ローンの返済比率とは、年収に占める年間返済額の割合の事です。

 

住宅ローンの借入時の審査基準は30~35%ですが、収入が減少して50%以上になっている方もいます。

 

月の手取り額が20万円で住宅ローンの返済額が10万円が返済比率50%と思って下さい。

 

収入が減少し続けるのに住宅ローンの返済額は変わらず修繕費は増え続ける事はリスクがあります。

 

【定年退職時の住宅ローンの残債額が2,500万円以上】

 

数年前、弊社にご相談頂いた方は65歳で収入は月々17万円で2,500万円以上の残債があり月々12万円の返済でした。

 

返済比率70%になって退職金も200~300万円で滞納していた税金で残らずに住宅ローンを滞納してしまいました。

 

退職金で完済できれば「老後破綻」の可能性は低くなりますが、上記の場合は大変厳しい状況になってしまいました。

 

 

 

老後の住宅ローン返済に困ったら

老後に住宅ローンの返済で困ったら売却を検討するべきです。

 

先ずは、自宅を売却した後に家賃を払って住み続けられるセール&リースバックを検討してみて下さい。

 

セール&リースバックでの家賃が負担になっている住宅ローンの返済額が3分の2以下になれば成功と言えるでしょう。

 

セール&リースバックでの家賃が高く住宅ローン負担と変わらない場合は売却する事をお勧めします。

 

不動産を売却する事によって住宅ローンが完済できれば問題はありませんが、

 

万が一完済できない時でも任意売却で不動産を売却できる可能性がありますので諦めないで下さい。

任意売却・相続不動産・空家空地・買取・仲介のワイズエステート

不動産売却専門のワイズエステート販売株式会社

当社は、不動産売却専門として個人・法人問わずに不動産を所有している方々からのご相談を承っています。

 

住宅ローンの返済が厳しいと感じたら任意売却を検討してください。早い段階でのご相談が早期解決への近道となります。

 

不動産売却に際して、諸問題・トラブル等が起きてしまったり事前にトラブルを防ぎたいという方は各専門家のサポート体制を整えておりますのでご相談下さい。

任意売却・相続・空地空家・買取・仲介の売却プランでサポート

不動産売却専門のワイズエステート販売株式会社は、任意売却・相続不動産・空地空家の売却・選べる不動産売却等で不動産を売却される所有者様に寄り添う売却サポートを心掛けております。

 

又、不動産を売却したいけど諸問題・トラブルがあって困っている方々からのご相談も承ります。法的措置が必要な場合は法律事務所と協力して諸問題を解決して不動産売却をサポートします

不動産の仲介・買取・相続・任意売却・空地空家の売却相談 埼玉

選べる不動産売却「買取」「仲介」

不動産売却専門のワイズエステート販売は、ご相談頂く所有者様の売却理由・事情に合わせて【「仲介」による不動産売却】と【「買取」による不動産売却】をご提案致します

住宅ローン返済に困ったら任意売却

住宅ローン・事業資金・金銭トラブル等の返済問題で、金融機関等の債権者から不動産に差押・仮差押がされそう、又は既に差押・仮差押えされたという方からのご相談を任意売却やその他の方法で解決し生活再建・新生活のスタートのサポートをします。

 

失業・離婚・金銭トラブルで悩んでいる方は、今すぐにご相談下さい。

【秘密厳守】離婚による自宅売却

不動産の売却理由で多くあるのが「離婚による自宅売却」です。離婚時には様々な問題を解決していく必要があります。

 

離婚時にトラブルになって自宅を売却したくてもできない、又はトラブルになる前に未然に防ぎたい方は法律事務所とサポート体制を整て自宅売却をお手伝いします。

相続不動産のご相談

相続不動産の売却は、不動産の規模・価値問わず相続人が複数人にいれば分配する事は難しく、トラブルになる可能性も極めて高くなります。

 

「相続になりそう」と予想する事は不可能ですので予め相続対策をする事をお勧めします

空家・空地の売却相談

相続した空家・空地、住み替えで放置している空家の維持・管理が負担になっていませんか?

 

遠方に所有している不動産売却をどうすればよいか分からないという方からのご相談も柔軟に対応しておりますので、お気軽にご相談下さい。

住宅ローン返済相談センター

住宅ローン返済問題・事業性ローンの借入でお悩みの方はご相談下さい。

任意売却・相続・空地空家・買取・仲介で選べる不動産売却プラン