当社ではさいたま市を中心に、市街化調整区域の土地・空き家・農地など、一般的な不動産売却とは異なる調査が必要な不動産について、個別の状況を確認したうえで売却方法をご提案しています。
市街化調整区域の不動産は、「調整区域だから売れない」「古い建物だから価値がない」と簡単に判断できるものではありません。
登記上の地目だけでなく、過去の土地利用、建築物の履歴、開発許可・建築許可の有無、線引き前からの利用状況、農地法や農振法の規制、さらに自治体独自の条例や審査基準などを確認することで、その土地で何ができるのか、どのような買主が考えられるのかが見えてくる場合があります。
特に、長年所有している土地や相続した不動産については、所有者ご本人も把握していない過去の資料や許可履歴が残っていることがあります。
そのため当社では、単純に周辺の坪単価だけを当てはめるのではなく、「この土地を誰が、どのような目的で利用できるのか」という視点から調査し、その結果を踏まえて売却方法や査定を検討することを大切にしています。
「大手不動産会社に断られてしまった」
「査定価格を出してもらえなかった」
「建て替えできるか分からない」
「相続した農地や空き家を処分したい」
「市街化調整区域なので、そもそも売れるのか知りたい」
このようなお悩みがございましたら、最初から「売れない」と決めつける必要はありません。
まずは現在の状態と土地の履歴を確認し、売却の可能性を整理することから始めてみてください。
市街化調整区域の不動産売却でお困りの方は、ワイズエステート販売までお気軽にご相談ください。
※市街化調整区域の不動産は、所在地や過去の許可内容、自治体の条例・審査基準などによって取り扱いが異なります。本記事の内容だけで建築や売却の可否を判断せず、個別に行政確認を行うことをおすすめします。
