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不動産を売却する時に「買取」か「仲介」か迷っている方は読んで下さい。

今回は「不動産買取について書いてみます」のお話です。

不動産の売却方法の1つとして「買取」があります。

一般的に、不動産を売却する時は不動産会社が売主様と買主様の間に入って仲介として売買を成立する事が一般的です。

しかし、最近では不動産会社が所有者から直接不動産を買い取る「不動産買取」が増えています。この事は金融機関が不動産を担保とする融資に積極的なの事が原因です。

ここで注意しなければならない事は、買取については不動産を所有して売却しようと思っている方の全てに適しているというわけではありませんから、メリットとデメリットを見極めてからにしましょう。

それでは不動産買取のメリットは

・仲介手数料がかからない

・早く売却して現金化できる

・近所に売却価格が知られる事がない

・引渡し後の責任を免責される場合もあります

不動産買取には上記のようなメリットもありますが、下記のようなデメリットがあります。

・一般の方に売却するよりも低い価格になる

・不動産会社と条件・売買価格等を直接交渉する

仲介による不動産売却よりも価格が低くなるのはメリットを考慮すれば仕方がないことですが、プロの不動産会社と直接交渉する事については注意が必要ですね。

余程、売主側に不動産の知識があったり買い手側の不動産会社が親切でないと、買い手側よりの条件になるかもしれませんね。

それでは不動産買取を選択しなければならない時はどのような時でしょうか。

大きな土地を宅地として売却する時は分譲業者に買い取ってもらわなけばなりませんし、戸建やマンションでも使用状況が悪く大掛かりなリフォームが必要な場合は買取ってもらった方がよいですよね。

一般の所有者の方が大きな土地を造成して分譲する事も大金を使ってリフォームする事はできませんよね。

10年位前までは不動産の買取は銀行からの融資の問題でそれなりの規模の会社でなければできなかったのですが、

現在は、コロナ禍で巨額の融資が業界問わず実行されています。その為、不動産投資や不動産の買取が盛んに行われている状況なので多少高めの価格設定でも売却できるケースが多くなっています。

しかし、将来的に不景気な時代になるようでうしたら不動産価格が下がってくるでしょうから、今まで通りのような買取価格が提示されなくなりますので買取か仲介のどちらが適しているのかを十分見極める必要があります。

不動産買取にはメリットもデメリットもありますが、それは仲介会社を入れて売却する事も同様です。

不動産を売却する際は所有している不動産が買取が得なのか仲介会社を入れて売却するのが得なのか十分に考えて不動産会社に相談しましょう。

さいたま市桜区のワイズエステート販売株式会社は不動産売却に特化しています。

市街化調整区域の不動産売却や相続した古家・ゴミ屋敷状態で売却できない空き家問題にも積極的に取り組んでいます。

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