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空家でなければ売却できない?居住しながら自宅は売却できます。

今回は「空家でなければ売却できない?居住しながら自宅は売却できます。」のお話です。

不動産売却のお手伝いをさせて頂いて売却物件をポータルサイト・チラシ等で広告掲載し物件状況を「居住中」と記載すると、お問合せ頂いた方からのご質問で

「居住中だから室内の見学はできないの?」

このような内容のご質問を頂きます。又、売却のご相談でも居住中でも売却はできるのかというご質問がございます。

結論を申し上げますと、

「居住中でも内見・売却はできます」

以前は、不動産を売却する時に居住しながら売却する事は珍しくなかったのですが、数年前から中古の戸建・マンションの物件については、不動産買取専門の会社がリフォームして転売する事が増えた事が「居住中」物件が珍しくて内見できないの?と思ってしまう原因かもしれませんね。

居住中の物件を内見する場合は、どうしても生活感のある居住中の物件は見劣りする場合があるのですが

考え方によっては購入後の家具の配置や実際に生活するスペースが感じられるので居住中の物件を内見・購入するのも良いものです。

住んでいる状態で売却する方の注意点は、内見前に水回りの掃除をする事ですね。

購入後にリフォームする事を前提に中古の戸建を購入する方であってもイメージ的に掃除されていない物件は購入を見合わせるケースがあります。

特に女性は水回りを重点的に見ますので水回りの掃除は入念にしましょう。

売却する際、リフォームやハウスクリーニングの必要があるかのご質問を頂く事がありますが、

数十万~数百万円のリフォームをする事によって工事費用が確実に回収できるだけのメリットが明らかであれば必要性を感じますが、手放す不動産に多額の費用を掛けるのは判断が難しいですね。

現実的なお話をしますと、中古として不動産を売却する時は築年数・立地・土地建物の規模が価格差が付くのは当然の話ですが、それ以上を求める場合は物件に対する気持ちです。

住んでいる時や使用している時に愛情持ってメンテンナンスをしている事や、一生懸命に働いてローンを組んで払って大切にしていた不動産は高く売却する事が出来ます。

しかし、住んでいる時にメンテンナンスや掃除もしていなくて高く売却しようと思っても上手くいきません。又、相続や贈与で気が付いたら所有ししていて数十年間も放置している不動産を高く売却する事も簡単ではありません。

不動産を売却する時の価格は、それなりの価格だという事ですね。

近年、不動産の売却査定を取得するツールはネットを通じて机上査定を依頼するケースが増えているようですが、居住中の自宅を余り見せたくないという方もいるようですね。

相場と同様に売却したいと思ったら居住中なんてことは気にしないで複数に不動産会社の営業マンに訪問査定を依頼して物件の良し悪しを聞いて売却価格を決めた方が現実的な価格が分かりますよ。

その際は、不動産に対する思いや気持ちを伝えてみて下さい。営業マンも人間ですから、その気持ちを汲み取って可能な限り高く売却する提案をしてくれるはずです。

居住中の物件は売却できないのかな?と思っている方はお気軽にご相談下さい。

さいたま市桜区のワイズエステート販売株式会社は不動産売却に特化しています。

市街化調整区域の不動産売却や相続した古家・ゴミ屋敷状態で売却できない空き家問題にも積極的に取り組んでいます。

又、任意売却で不良債権化した不動産の売却や、事業再生コンサルタントとして倒産・経営難に悩む経営者からのご相談も承ります。

対応エリアについては、全国対応しておりますので気兼ねなくご相談下さい。

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