Representative Message

代表メッセージ

山中 賢一
Kenichi Yamanaka
代表 / 市街化調整区域専門コンサルタント
専門領域市街化調整区域の売却・活用コンサルティング
得意分野行政協議・合意形成・出口戦略の設計
対応エリア日本全国(離島除く)
相談スタイル現地・対面調査を重視。無理な勧誘なし
私が大切にしていること

書面だけでは分からない、
土地の「これから」を形にする。

市街化調整区域の不動産は、画一的な査定では本当の価値が見えてきません。お客様が「もう売却は無理だろう」と諦めかけている物件でも、私は一歩踏み込んで可能性を探ります。

地道な調査と積み重ねた経験で、お客様の不安に寄り添いながら、納得のいく出口を一緒に見つけ出します。

My Approach

山中賢一の4つの取り組み

市街化調整区域の専門家として、私が日々の業務で大切にしている4つの姿勢をご紹介します。

01

書面上のデータに頼りきらない「現地・対面調査」の徹底

登記簿や公図などの書類から得られる情報は、あくまで入り口に過ぎません。私は必ず現地へ足を運び、自分の目で状況を確認し、役所の担当者と対面で対話を重ねることを大切にしています。

「書類上の数字」だけでは見えてこない土地の真実を丁寧に掬い上げ、売却への確かな一歩を導き出します。

現地調査 + 役所担当者との対面協議
02

各自治体の「判断基準」を丁寧に汲み取る

市街化調整区域の扱いは、自治体ごとの運用指針や判断基準によって大きく左右されます。法律の条文をなぞるだけでなく、「その自治体がその土地をどう捉えているか」を深く読み込みます。

自治体の考えを正確に汲み取ることで、法的な根拠に基づいた、確実性の高い売却プランをご提案します。

自治体ごとの運用指針を精読・直接確認
03

多彩な出口戦略で「道」を切り拓く

他社で「建築不可」と断定された物件でも、視点を変えることで道が開けることがあります。これまでの経験と知識を活かし、福祉施設・介護施設、医療施設、コンビニエンスストアとしての活用など、土地の個性に合わせた出口を模索します。

複数の会社が断った土地を、「宅地分譲」として売却成功へ導いた実績もございます。

福祉・医療・商業・住宅など多角的な用途提案
04

困難な売却を実現する「高度な合意形成の調整力」

単体では活用が難しく、売却が絶望的と思われる物件であっても諦めません。複数の地権者様の間に入り、丁寧な合意形成を行うことで、複数の土地をまとめ、資産価値を最大化させた状態で売却へと繋げます。

複雑な利害関係を紐解き、全員が納得できる解決策を提示する「調整力」は、私たちの大きな強みです。

複数地権者の利害調整 + 一括売却の実績
Track Record

解決のお手伝いをした事例

以前の状況 私たちがお手伝いしたこと 結果
複数の不動産会社から「建築・売却は不可能」と断られ、放置されていた土地。 自治体の判断基準を深く読み込み、土地の特性を最大限に活かせる開発プランを立案。 宅地分譲として売却を実現。お客様の資産を次世代へつなぐお手伝いをしました。
単体では活用が難しく、売却が進まなかった市街化調整区域内の土地。 隣接する複数の地権者様の間に入り、粘り強く合意形成を実施。土地を一つの区画として集約。 土地の価値を最大限に高め、個人では不可能だった大規模な用地売却を成約させました。
一般的な活用が難しいとされた、市街化調整区域内の広大な土地。 「福祉・医療施設」や「コンビニエンスストア」など、多角的な視点で活用法を模索。 土地の個性にマッチした事業者様との縁を繋ぎ、有効な土地活用を実現しました。
Message

代表メッセージ

From Representative

「どこに相談しても断られてしまった」「権利関係が複雑で手が出せない」という方にこそ、お力になりたいと思っています。

私たちは派手な広告を出すような会社ではありません。しかし、複雑な利害関係の調整や、自治体への粘り強い調査など、泥臭いプロセスを厭わない自信があります。

無理な勧誘はいたしません。お客様の大切な資産をどう守り、どう活かすか。まずはゆっくりお話をお聞かせください。

市街化調整区域専門不動産 代表 山中 賢一

まずは、ゆっくりお話を
お聞かせください。

売却を決めていなくても構いません。どんな状況でも、一緒に可能性を探ります。
秘密厳守・全国対応(離島除く)・不透明な費用は一切発生いたしません。

秘密厳守 全国対応(離島除く) 法令遵守 無理な勧誘なし